塚腰運送|採用情報
新たな“輸送のプロ”を
生み出す
1981年入社
ドライバー 准技術指導者京都

「エンジンを切る」最後の最後まで気を抜かない

メインはドライバー業務ですが、技術指導者として主に若手の育成にもあたっています。私が乗るトラックはユニック車と呼ばれる小型クレーンを備えた特殊車両で、運転技術に加えてクレーン操作の技術が必要です。宅配便のように商品を手渡して終わりではなく、クレーンで吊って安全に建物の中に搬入しなければいけません。扱う商品はビルや工場の大型設備ばかり。危険と隣り合わせな上に責任重大な仕事なので、お客様から頂く「ありがとう」の言葉や、無事に仕事を終えた時の達成感は格別です。指導者という立場上、交通・商品事故、交通違反は絶対に起こしてはいけないので、エンジンを切る最後の最後まで気を抜けません。毎日100点を目指す意識で仕事に臨んでいます。

これからは若手を中心に・・・

若手が少ない時代なので、教育にはひときわ熱が入ります。最近は自分が現場に出向くことを控え、若手にどんどん仕事を任せて経験を積ませるようにしています。今後現場を引っ張っていく存在なので。若いからといって特別扱いをすることはありませんが、少子化な上にこのような特殊な業界を選んでくれいているので、「大事に育てていきたい」「スペシャリストに仕立てたい」という心持ちで教育にあたっています。会社を良くしていくためにも、これからは若い人の力、新しい発想が必要だと思っています。

“ 家 “を感じさせる空気

社員同士の関係や職場の雰囲気は昔と随分変わりました。昔は遠方から帰ってきても営業所には誰もいなかったし、深夜の誰もいない真っ暗の中に一人で出発なんてことが普通でしたが、今は必ず誰かがいる。帰ってきて、仲間と仕事の話をしたり、他愛もない話で盛り上がったり・・・帰ってくるまでは気が張り詰めているから、家に帰ってきたようでホッとします。仲間との時間が楽しみの一つなんです。私たちの仕事は互いを助け、協力し合わなければスムーズに進まないので、仲間同士の関係が特に大事。例えるなら「野球」ですね。個人の技術も必要だし、複数人での仕事もあるのでチームワークも大切です。他の会社よりも絆は強いと思いますよ。

「技術」や「仕事の面白さ」を伝えていくことが、これからの使命

指導者という立場になり、これから先は若手に技術を継承して一人前に育成していくことが自分の使命だと思っています。物流業界は拘束時間が長いだとか、土日休みがないだとか、良くないイメージが先行して敬遠されがちですが、それ以上の面白さがあることを知ってほしいです。それに、目指す人が少ないということは、人よりも経験を多く積めるということ、スペシャリストになれるということに気づいてくれたら嬉しいですね。

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