塚腰運送|採用情報
最後の番、
100%以上に磨き上げる
2006年入社
アウトソーシング部門 係長京都

集中するコツは『仕事の楽しみ方』を見つけること

お客様の工場内で製造されている商品の検品をしています。出荷される前の商品が基準を満たしているか、また、不具合がないかどうかを確認し、もし不具合が見つかった場合は商品を解体してその原因を究明します。多い時では1人で1000個以上を検品する時もありますが、チェック漏れは厳禁!集中力はとても大切です。作業中は『間違い探し』をしている様な感覚で楽しみながら仕事に取り組むことで、集中し続けることが出来ますよ。

“知らない”は恥!わからないことはどんどん聞く

大切な事は「知識・情報」。同じパッケージでも仕様が違うこともあるので…最初は全然分からなかったので、先輩を質問攻めにすることも。とにかく、商品についての知識・情報を増やすように努めました。約1年経った頃に仕事を任された時、細かいチェックも見逃さず、きちんと検品が出来ました。上司から「よく見えているな!!」と褒めてもらい、その一言がきっかけで、どんどん仕事が楽しくなりました。そして経験を積むと知識も増え、お客様が「次に何を求められているのか」と先を予想できるようにもなったことで、ご要望以上の提案・準備が出来るようにもなりました。今は、100%以上のサービスを提供することを念頭に置いています。

手をかけすぎないことが、成長に繋がる

 複数ある部門の中でも、私の所属する部門は「品質管理」といって要となるところ。ミスは許されません。そのためか部下の教育にも熱が入ります。鬼になることもしばしば・・・(笑)部下には日々「言われたことをそのままやるのではなく、その前後に起こりうることを常に考えること」を意識づけるよう教えています。私の教育の基本は「放置」。というと冷たく聞こえるかもしれませんが、決して見放しているわけではありません。自分で考える力を身につけてもらうため、あえて離れることも必要だと思うからこうゆうやり方なんです。そして「褒める点はちゃんと褒める」「注意すべき点は厳しく注意する」。飴とムチのバランスを大切にしています。自分がいなくても部署が回るように自立させることが今の目標です。

本当に向いている仕事とは

実は、入社するまでは自分には事務職が向いていると思っていたので、事務志望で入社しています。最初の2年くらいは事務を務めていましたが、フォークリフト作業を見るうちに「自分も乗りたい」と興味を持ち始め免許を取得。結果、フォークリフトに乗れることで仕事の幅も広がり、今では現場にいる方がイキイキします。「自分に向いている仕事はコレ」と決めつけずに、視野を広げることが、本当に向いている仕事と出逢う秘訣ではないでしょうか。私自身、実は事務は苦手分野だったのだと気づきましたから。少しでも気になること、興味のあることにはどんどん手を伸ばしていくべきだと思います。

次は自分が” アットホーム “な環境を創る番

社風を一言で例えるなら『アットホーム』。Tsukagoshiの良さは、社長や役職者と社員の距離が近いところにあると思います。世間では「上司が一番」みたいな風潮がありますが、Tsukagoshiは社員の意見をきちんと受け入れてくれるため、風通しがとても良いです。私も主任の立場なので、これからも現場の社員と常にコミュニケーションを取り、皆が働きやすい、仕事を楽しめる環境を創っていきたいと思います。

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